自分のリズム

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ひとりで満たして、誰かと分かち合う。心を整えるやさしいデジタルデトックス

画面を閉じて、自分の感覚に戻る小さな一歩ふと気づくと、手の中のスマートフォンに視線を落としている時間が増えている。誰かと比べるつもりはなくても、流れてくる情報の波に触れているうちに、自分の輪郭が少し曖昧になるような感覚を覚えることがあります...
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大人の誕生日は「体験」で満たす。心に残る自分へのご褒美の選び方

年齢を重ねた今だからこそ「体験」を選びたくなる理由誕生日が近づくと、自分へのご褒美を考える時間が少し楽しくなります。以前は新しいバッグやアクセサリーなど、形として残るものに心が惹かれていたのに、いつの頃からか「何を買うか」よりも「どんな時間...
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静けさの中で神様に会いに行く―お正月が過ぎてからの初詣

にぎわいが過ぎたあとに訪れる、静かな神社の魅力年が明けてすぐの神社は、華やかな空気と多くの人の気配に満ちています。賑わいの中で手を合わせる時間も、それはそれで特別なものですが、少し時期をずらして訪れてみると、まったく違う表情に出会えることに...
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香りをまとうという選択。香水ではなくアロマオイルを選んだ理由

ふとした違和感から始まった「香り」の見直しこれまで私は、外出前に香水をひと吹きすることを、ある種の身だしなみとして続けてきました。気に入ったボトルを並べて、その日の気分に合わせて選ぶ時間も好きでしたし、ほんのりと残る香りに自分らしさを感じる...
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仕事の合間にほっとひと息、家でも外でも楽しむコーヒー時間

仕事の合間に訪れる、小さなリセットの時間一日の仕事の流れの中で、ふと手を止める瞬間があります。メールの返信をひと通り終えたあとや、少し考えごとが煮詰まってきたとき。そんなタイミングで、私は自然とコーヒーを淹れるか、外に買いに出かけます。ほん...
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心が整うと暮らしも美しくなる。大人のためのやさしい断捨離習慣

気づかないうちに心と部屋はつながっているなんとなく気分が晴れない日、部屋の中を見渡すと、少しずつ増えていった物たちが静かに存在感を主張していることがあります。読みかけの本、使いかけのコスメ、いつか着るかもしれない洋服。それらはどれも悪者では...